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密かに人気を集めている”東京2021オリンピック限定モデル”

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ここ数日東京オリンピックについての話題が多く取り上げられておりますが、今月に入りオメガから2022年の北京オリンピックを記念したモデルが発表されました。

形としては”シーマスター ダイバー300M“を基礎とし、ベゼル部分にはグレード5チタンを用いています。
昨年発表された”ネクトン エディション”と等しく、表面が少しざらつきのある仕様です。

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ダイヤル部分が五輪の赤・緑・黄・青をさりげなく組み込んでおり、月並みの言葉ではございますが、レギュラーモデルですと他の方と被ってしまう可能性もございますので、少し個性をプラスしたモデルがお好みの方にはおすすめかと思います。

さて、オメガは様々な歴史的偉業がありますが、その一つとして挙げられるのがオリンピックの公式タイムキーパーを担っていることです。

1932年以来ほぼ全ての大会で活躍しており、スポーツにおいて計測というのは無くては成立しないものですので、いかに重要な部分を任されているかは言うまでもありません。

双方の長きに渡る関係性を記念して”オリンピックモデル”が発表されますが、東京オリンピックのモデルももちろんございます。

シーマスターから2種類、スピードマスターからは5種類ものモデルが誕生しましたが、中でも人気の高いモデルが
「オメガ スピードマスター 東京2020 リミテッド エディション 522.30.42.30.04.001」です。

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実はこちらのお時計相場が現在上昇傾向にあります。

5種類のスピードマスター全て2021本の日本限定モデルですが、最も定価より上昇しており、
定価は「¥693,000.00(税込)」ですが直近で中古品で「¥1,100,000前後」で流通しているようです。

オメガの限定モデルの場合、限定ではございますが中々定価以上は買取がかなわないものも多く、こちらのモデルも発売当初は定価以下であったと記憶しています。

しかしながら、昨年の後半よりじわじわと定価程度または定価以上の買取価格となり、発表当初では予想もつきませんでした。

個人的な上昇理由といたしましては、オリンピック限定は過去のモデルを追うと比較的カラフルなモデルが多いですが、
こちらのモデルはホワイトダイヤルに黒目のパンダダイヤルということで、デザイン自体のクラシカルな格好良さがある点と、
限定モデルらしからぬ見た目が日常的に使いやすかったのだと思います。

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